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場を盛り上げる司会進行術

初めて司会進行を任された時に、知っておきたいポイントを解説しています。

誰にだってできちゃいます、スムーズな司会進行

パーティーの司会進行は、必ずしも幹事が行なう必要はありません。

でも、任せる人がいなかったり、ちょっとした宴会、飲み会では、幹事が兼務することも多いようです。

はじめてだと、とても不安ですよね。正直、私も幹事は慣れましたが、司会進行はいまだに苦手です。でも、恐れることはありません。

こちらもちょっとしたコツがわかれば、普通にできてしまいます。

相方を頼もう

司会というのは、ペアでやるのが理想的といわれています。

一人だと単調になりがち。ペアなら、片方が何かとちったり、つっかえたりしても、お互いをフォローしつつ、会を進めることができます。

親しくなりたい彼女や彼がいたら、是非頼んでしまいましょう。

パーティー会場と連携をとろう

当然といえば当然だけど、パーティー会場側との事前打ち合わせは重要です。

タイムスケジュール通りに進まないパーティーは、参加者に退屈感を、司会者に焦りを与えます。

こちらの希望と会場の都合に上手く折り合いをつけておくことが肝心です。

幹事も兼務している場合は、会場選びの時点で、どれだけ融通をつけてくれそうなスタッフか、確認しておいた方が良いでしょう。

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ちょっとしたテクニックを知っておこう

「マイク」

司会といえばマイクですが、マイクは口もとから10cmくらいはなすのが基本

近すぎると吐息や鼻息を拾ってしまい、あまり気持のよいものではありません。

「台本」

箇条書きの簡単なものでかまいません。進行の順番や必ず言わなくてはいけないことをまとめて書き出しておくと、気持ちがだんぜん落ち着きます。

「乾杯の音頭」

パーティーのはじまりや終わりの大切なアクセントになるのが乾杯。乾杯の音頭を司会者がとるケースでは、前もって言葉を決めておきましょう。そして元気な声ではっきりと!

乾杯がびしっと決まると、パーティーが引き締まります。

よくある失敗に気をつけよう

お酒が入ったりすると、ついつい失言してしまうことがあります。

特に、司会進行の話す内容は、目立ちますし、場の雰囲気がおかしくなってしまうのでくれぐれも気をつけてください。

一般的には

  • その場にそぐわない暗い話題
  • 主役や会の趣旨と関係ない話
  • 自分や身内の自慢話

などがありますが、社内のパーティーで一番のタブーが

  • 参加していない人の評価や悪口!

です。自分と仲のいい人の悪口を言われたことでカチンときた参加者が、司会者につめよる…みたいな修羅場、たまにありますよ(これほんと)。