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成功する幹事の条件

初めて幹事をする方、まだ幹事に慣れていない方に知って欲しい基本的な心得

心得がわかっていれば、なにも恐れることはない。

ある日突然、断れない相手(逆らえない上司、お世話になっている客先、借りのある友人等)から幹事の依頼が…でも、パニックになる必要はまったくありません。

どんな名幹事でも、初めての体験というのは、必ずあるもの。初めての時は、誰だって、何から手をつけていいのか迷ってしまいます。実際に私もそうでした。

でも、「なあーんだ、これがわかっていたら、全然慌てることなかったのに!」という、いくつかのポイントがあることが、何回も幹事をこなすうちにだんだん整理できてきました。

私が座右の銘とする『幹事の心得』をあなたにお教えします。

心得その1:幹事は、影の主役であれ

決して幹事は、パーティーの主役ではありません。でも、幹事がいなくては、パーティーは開かれない、もりあがらない!そう幹事は影の主役ともいえる存在なのです。

幹事の責任を認識しつつも、責任の重みを楽しむくらいの気持ちでやると、参加者にとってもパーティーはより楽しいものになります。

心得その2:準備は、入念にせよ

私の場合、予約や手配の再確認を必ず行なうようにしています。

予約が取れてなかったなんていう大失敗の経験があるわけではありませんが、それをすることによって、なぜか安心できます。

準備が万全なら、当日のちょっとしたアクシデントにも落ち着いて対応できる気がするのです。

心得その3:一人でやろうと思うな

にぎやかしが得意な人をまきこもう!これが、私の幹事ポリシーのひとつです。

幹事は、スーパーマンである必要はありません。たとえば、ゲームや出し物の司会役には、盛り上げるのが上手な人に協力してもらいましょう。

(そのほうが、こっちが助かるだけでなく、本人も喜んでくれたりするものです)

心得その4:お店を味方につけよう

幹事は、グループの代表としてお店に対応する立場にあります。

お店に対するルールやマナーをきちんと守り、迷惑をかけないようにすることが大切。

「こっちは客だぞ」という顔や態度は厳禁!

「お互いに対等なパートナー」というスタンスで向き合えば、いろいろ相談に乗ってもらえることはもちろんですが、運がよければ、ちょっとした便宜をはかってもらえることも…。