みんなが満足できるとっておきの会場を紹介!
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接待や宴会

接待や宴会など、ビジネスシーンでのパーティー会場探しをアドバイスします。

参加者目線を徹底する。

私がこれまでに一番たくさんの経験をしてきたのが、仕事がらみのパーティー。つまり、接待とか飲み会、宴会の類です。これらは、仕事先だったり、職場の同僚だったり、ふだん頻繁に顔を合わせる人たちが参加者の中心となる点が特徴。「あそこは雰囲気よかった」とか「料理がいまひとつだった」とか、良くも悪くも評価が聞こえてくるので、非常に気を使います。

でも逆に、参加者のイメージがつかみやすいので、やりやすくもあります。「参加者の目線に立った気配り」を徹底すれば、いいわけです。

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創業記念パーティー

社員に加えて、OB社員、主要な取引先、また会社によっては、社員の家族なんかも招待する場合があります。料理や飲み物は全員が楽しめる質とボリュームを確保できる会場を選びましょう。

そして、メモリアルな日を祝うわけですから、何よりも「特別感」を演出してくれる会場であることが大切。早い話が、「この前も、ここ来たよ」と言われないような場所ということです。「こんな記念行事でもなかったら、なかなかこないよね」といわせる会場を選びましょう。

また会社の記念行事の場合、会場側のいろいろな設備も大切です。様々な人たちのスピーチだったり、楽しい出し物(パフォーマンス、全員参加のゲーム)を企画すると思いますから、それらをサポートしてくれる設備(プロジェクター、音響関連)が必須。できれば会場スタッフも、手伝ってくれるようなら文句なしです。

取引先との謝恩パーティー

お世話になった社外を招く場合は、基本的に接待と同じです。担当している人間に先方の情報をヒアリングするとよいでしょう。特に、嫌いなもの(なるべく出さないように)、同席したパーティーの話(イメージがかぶらないように)などがあれば大いに参考になります。

みなさん全員を大満足させることは不可能ですが、どなたもがっかりさせないために「事前にできることは必ずとやろう」というのが幹事の正しい姿勢です。

社内の各種飲み会

会社に近い場所で、いつものところでやりがちです。「帰りにちょっと一杯」というのはそれでもいいけど、一緒にがんばった仲間の送別会や年に一度の忘年会新年会の類は、是非是非一味違う演出をしたいものです。

そうしたときに私がいつも注目しているのがアミューズメント系が充実したパーティースペースカラオケ、ビリヤード、ダーツなんかがメジャーですが、ゴルフバー、ボウリング場も、「いつもと違う感」が出せる穴場的存在です。

ただ食事をするだけでなく、共通の話題になるゲームを取り入れることで、いつもはしゃべらない上司とも意外と気楽に話せたりして、会社の結束を強める手助けになるかも。